こんにちは!船乗むむです。
今回の記事は、
そんな方のために、私が実際にアメリカの会社のクルーズ船の面接を受けるときに
参考にした動画と、実際にメモして使った英語フレーズを紹介します。
この面接対策で、バッチリ合格してクルーズ船に乗船し、働くことができました。
ぜひ参考にしてみて下さい!
紹介する英語フレーズまとめ
メモして、カンペ用などに使ってね!
Tell me about yourself
面接の定番フレーズ、
「まずは自己紹介をお願いします。」
hapa英会話のこの動画は、
Tell me about yourself.
に対する答え方だけではなく、

Thank you for inviting me to this interview.
という、
まずはこの面接の時間をつくっていただいてありがとうございます。
という意味の、最初のフレーズも紹介しています。
この言葉を用意しておくだけで、
面接の一番最初の話し出しが決まっているということなので、
とても話しやすくなるし、緊張感や頭真っ白現象を改善できますよ!
面接の雰囲気も和やか〜☺️になるのでおすすめです。

動画には様々なタイプの人が回答していますが、
英語母国語ではなく、帰国子女でもない、
TOEICでは400点いくのか?位レベルの私のような英語力の方は
スーツの眼鏡のおじいちゃんのセリフと、
金髪のお兄ちゃんのセリフをおすすめします。
ゆっくりかつていねいで、
紹介する内容もシンプルで短くまとまっているので、
自分の経歴や希望する職種に合わせてカスタマイズしやすいと思います。
また、後に紹介する動画で詳しく解説しますが、彼の締めの挨拶を見て下さい。

アメリカの面接では、「私はすごい人材で、会社の役にたつよ!」とアピールすることが大事です。
日本の面接のスタンスと違いますが、文化の違いです。
なので
I think I would be a great addition to your staff. Thank you!
私は御社の従業員にとって素晴らしい戦力になると思います。ありがとうございました。
このような締めのセリフも用意しておくと、
始まりと合わせて終わりもキレイにまとめることができます。

私は「addition」が難しいなと思ったので、
下記のようなセリフを用意して、実際に使いました☺️
Thank you for your time. I’m looking forward to see you again.
お時間をありがとうございます。またお会いできることを楽しみにしております。
聞き取れないときの神フレーズ
リスニング力を鍛えるんじゃなくて、
相槌とか、聞き返すためのフレーズを増やして
英会話力を上げるのが、面接では手っ取り早いかなと。
あとは安心材料のために、用意するといい英語フレーズです。
もう一回言ってくれますか?
Could you say that again?

話している人の話を遮って聞く場合や、質問されたとき、
聞き返す前に、まず挟みたい言葉、
すみません、わからなかったんですけど。。。
Sorry, I didn’t get that.

知らない単語や術後、言い回しでわからなかった場合は、
おなじことを繰り返されてもわからないので
Could you please rephrase that?
別の表現で言っていただけますか?

私は実際に面接で、想定してないことを聞かれて「ん?今なんて?」ってなったときに
このフレーズのメモのお陰でパニックにならず、
普通に英語が聞き取れなかったかんじで、もう一度言ってもらえました。
日本人とアメリカ人の就活面接の違い・自己アピール度
これはね、すごく誇張していると思われるんだけど、
実際にこのくらいのカジュアルさで、
ダイヤモンド・プリンセスやカーニバルクルーズは
豪華客船の中でもカジュアルな方に含まれるので
社風を反映した面接だったんです。

また、注目してほしいのはアピールポイントや面接に対する態度の違いで、
履歴書のまま、職歴や学歴で評価するのではなく
会社に見合った人材なのか、何ができるのかを判断されている印象を強く受けます。
堂々たる態度で、面接の機会を楽しむくらいの気持ちで、

まあ、難しいと思うんですけれども
日本の面接のように
「会社のビジョンがいかに素晴らしいか」
「自分がいかに社会貢献できるか」
ではなく、アメリカでは
「会社にとっていかに自分が必要な人材か」
「自分がいかに素晴らしい人材か」
を明言し、アピールする事が大事です。
「だと思います」は不要です!
回答に使える英語フレーズたち!
コチラの動画では、面接対策として用意する
回答文の制作に必要な英語フレーズを学べます。
定番の質問に、回答のコツまで丁寧に紹介されています。

自己紹介は、面接のはじめに聞かれるので
自分の一番のアピールポイントを伝えると良いと思います。
希望の職種に合わせて、履歴書では伝えきれない自分の強みをアピール。

I’ve always wanted to work in a global environment with different people from around the world.
私はずっと、グローバルな環境で世界中の人々と一緒に働きたいと思っていました。
この言葉はクルーズ船で働きたい人はそのまま使えますね!
ちょっと長いし、「environment」が難しい私は
I want to work with people from around the world.
私は世界中の国の人と働きたいです。
Because I really like to travel and make friends.
旅行が好きで、友だちを作りたいから。
と言っていましたね。
面接をマッチングシステムだと捉え、
自分の目標やビジョンを伝えることで、
自分の夢やキャリア像に見合った仕事に採用されます。
もし仕事内容とビジョンが違っていたら、
面接官が「不採用にしてくれる」ので、
いろんなクルーズ船や業種、職種を受けてみましょう!

自分の経験は、海外の場合は
「結果を数値で明言する」ことが望ましいそうで
自分の強みもそうですが、
それをスキルや長所、経験だと言わしめる理由や背景、結果を提示します。
顧客何人規模のサービスだったのか、
どのくらいの時間コミットしたのか、
自分が働いたことで、会社にどんな利益があったのか説明できると完璧です!

私は一年間で、溜まっていた5年分の顧客情報をデータ化しました。
また英語を活かして英語のメニューと接客用語マニュアルを制作し
顧客層を広げサービス向上に務めました。
こんなかんじかな?
オマケ・履歴書の違い
海外の履歴書は「Resume」や「CV」といいます。
日本と違って決まったテンプレートはなく、
自分でWordやGoogleドキュメントを使ってつくります。
Indeedなどリクルート系のサイトに使いやすいテンプレートがありますので
それを参考に、
を記載していきます。
内容は日本の「職務経歴書」に似ていて、
職歴も会社名だけではなく、何をしたのか具体的に記載できます。
動画の通り写真や性別、住所など必要のない個人情報は避けたほうが良いとされます。
メールアドレスなど連絡先は、サイトの応募フォームに直接入力するので
心配ありません👍️

まあ、私はウッカリ住所も何もかも書いてました。
あと、顔写真は印象に残りたいなと思ったのと
自分のやわらかいというか接客向きな雰囲気に自信があったので、、☺️
笑顔で自然な感じの写真をつけちゃいました。
なんの仕事でもいいからクルーズで働きたかったので、
応募した業種に関係ないスキルも全部盛り盛りにしました。


