寄港地で遊ぶ・韓国の釜山①

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クルーズ船のお仕事で素晴らしいことといえば、働きながら旅行もできちゃうこと!

韓国に寄港するクルーズはとっても楽しみで。

私と韓国の関係は…「花ざかりの君たちへ」「花郎(ファラン)」「トッケビ」が特に好きな韓国ドラマで、ドラマを観るうちにちょっと韓国語を覚えたような感じ。

K-POPは聴くけど、あんまりハマってなくて、プチ整形やコスメなど美容意識もほとんどないので、

つまり韓国には遊びに行ったことがなかったんです。

飛行機の乗り継ぎで仁川(インチョン)空港にはいったけど。

ソウルの行ったことないのに韓国第2の都市釜山(プサン)に、クルーズ船で着いた時は窓の外を見てびっくりしました!

日本の特に南の方の港は、ヤシの木が生えてたり自然が豊かで、小さな港町が多かったのですが、

釜山は大都会。

巨大なビル群と、前衛的なデザインの建造物、高速道路が高架で行き交っていて、モダンな大橋が架かっていて。

大袈裟だけど、ちょっと近未来都市みたい。

あるゲストは、ロッテホテルのカジノで1日遊ぶんだって。

私はカジノは怒られそうだし…資本金がないので、やっぱりグルメかな、と思い、下船前にひたすら聞き込みしました。

クルーズ船に乗っているゲストは常連さんも多く、釜山は何度も遊んでいる!知り尽くしているという人も。

もちろんクルーも、釜山はよく寄港する港なので知識いっぱい。

同僚のRさんに外出できる時間の休憩を譲ってもらい、代わりにお使いを任された私は、ウキウキで韓国に降り立ちました。

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