あっつい夏に海に飛び込む | 石垣島②

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自転車を借りてビーチに向かったのですが、暑い。。。

石垣島に降りたときは、「台湾よりカラッとしていて快適!」と思ったのですが
自転車で走り続けると、日差しが痛かったです。
「早く冷たい海で冷やしたい」一心でこぎ続けました。

思ったよりビーチが遠くて、観光街を背に、大きくて広い道路を10分ほど走らせました。

Googleマップで見るとこのあたり。。。というところには、道がなくて。
軽トラが止まっていて、その前で、おじさまが3人くらい休憩中のようでした。

あきらかに余所者!ビーチ行くぞ!という格好をした汗だくの女の子二人。
私より少しお姉様である友人が、率先してビーチの行方を尋ねてくれました。

「沖縄は人が温かい」とよく聞きますが、おじさまたちは親切に道を教えてくれました。
どうやらすぐ隣の通りを入るのが正解だそうで。

「ここは道なの?」という森々したところを抜けるとー

そこは、誰も居ない、サンゴ礁のビーチで。

透き通った海に、大歓喜!

身体がジリジリ熱くて、汗だくだったので、私はサンダルを脱ぎ捨てて、駆け足で飛び込みました!

つめた〜い!

いたい!😂

白くなった珊瑚の砂浜、というかゴツゴツした足場で、足元がめちゃくちゃ痛い笑

友だちは、先述のかっこいいブーツのまま着水。
わたしは発泡スチールみたいな素材のサンダルで来ていたので、「いった!」と叫びながら歩くしかありませんでした。

それにしても、無人のビーチで。

しばらくプカプカ浮かびながら、
職場の話や、夢の話、クルーズ船に至るまでの話、恋バナなど、ポツポツと語り合いました。

念のため持ってきた日傘を大きな岩のそばに立てかけ、
行きがけに買っておいた、スパムおにぎりとさんぴん茶をいただきました。

あっつい夏に、スパムの塩味と梅の酸味、さんぴん茶が沁みた・・・っ!

朝ごはんを済まして、

わたしは午後から出勤だったので、
友だちの希望だった観光街に戻ることにしました。

ビーチを去ろうとしたとき、一人の島人が森をかき分けてビーチにやってきました。

岩肌に触れたりなにか採取しているので、
お友だちがまた、早速話しかけました。

何を採っているって行ったのか忘れてしまったんですが、
なにか海藻のたぐいだったと思います。

おじさんに、「よくここ(このビーチ)を見つけたね」と言われたのを覚えています。
私は自分の情報収集能力を改めて誇りに思いました。

・・・実は、私たちは迷ってしまい、おすすめの場所とはぜんぜん違うビーチにたどり着いていました。

サーファーの友人がおすすめしてくれたのは、
ANA インターコンチネンタルホテルの隣のビーチ。
ホテルの管轄ですが、誰でも無料で遊べる海水浴場に整えられています。

このときは「ここがおすすめの場所か!」と思っていて、全然気づいていませんでしたが…。

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